• ストーカートラブル

    男女のトラブルは思わぬ方向に進んでしまうことも多々あります。
    早めの相談をお勧めします。

ストーカートラブルの法的問題点
ストーカー被害は近年増加しているトラブルの1つです。

痛ましい殺傷事件に至るような被害はもちろんですが そこまでには至らなくても、ストーカーに悩んでいる男女は少なくありません。

この点、ストーカー規制法において、従来から規制の対象となるストーカー行為とは、「待ち伏せ」や、「連続して電話をかけること」でしたが、頻繁なメールの送信などはストーカー規制の対象外だったため、警察による捜査が遅れて、重大な被害に及んでしまった事件もありました。

そこで、最近の法改正によって、拒まれたにもかかわらず、連続して電子メールを送信する行為などもストーカーに該当するとして、処罰の適用範囲が拡大され、保護が強化される傾向にあります。

対応策

このようなストーカー被害について、最も効果的な対策の一つは、警察に相談して、相手方に対して警告してもらうことになります。

しかし、警察も多忙なためか、被害者が懸命に被害申告をしているにもかかわらず、不十分な対応しかしてもらえず、被害が大きくなってしまったケースも報道されています。

もっともこの点については、常に警察の怠慢として責めることができないことがあります。 男女間の恋愛トラブルはデリケートで、警察が捜査をすすめていたところ、いつの間にか当事者のヨリが戻ってしまって、逆に余計なことをしてくれたと、非難されるような事例もあるからです。

したがって、このような事例の可能性も念頭に置いて、一時的な被害申告でないか、警察としても慎重に検討せざるを得ないこともあり、このことが警察によるスムーズな被害届の受理の妨げになることがあるわけです。

このようなときに、弁護士を同行して警察に赴けば、本人だけで掛け合うよりも、客観性が担保されて、刑事告訴の受理や警告の発令など、速やかに対応してもらえる可能性が高くなりますから、早めにご相談いただくとよいと思います。

※マンガでわかる「Mikata」女性のための『男女トラブルの保険』14ページより抜粋
※『1日98円』とは、月額保険料2,980×12ヶ月(1年)の保険料を1年365日で割って算出
※お申込みに際して重要事項説明書(「契約概要」「注意喚起情報」「個人情報の取扱い」)のほか、「普通保険約款」「保険金および保険料に関するQ&A」を必ずご確認下さい。
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